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首イボをちぎるとどうなる?正しい首イボの治し方について

投稿日:2018年5月28日 更新日:

首やデコルテ周りにできるポツポツは見た目が悪く、老けて見えてしまいます。

これや首イボと言われるもので、種類としましては「アクロコルドン・スキンタッグ・老人性疣贅(老人性イボ)」や、ウイルス性イボや悪性のイボなどになります。

特に首やデコルテにできるイボはアクロコルドンやスキンタッグが多く、酷い場合は肩にまで広がってできてしまうことも稀にあります。

これらのイボの特徴は、どれも非常に小さく痛みや痒みがほとんどなく、かんたんに手で「ちぎる」ことができそうなイボになります。

そのため、イボを手で無理矢理ちぎってしまう方も中には居ますが、首イボを手でちぎることは絶対にしないようにしてください。

そこで今回は、首イボをちぎるとどうなるのかと正しい首イボの治し方について解説していきたいと思います。

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首イボをちぎるとどうなるの?

多くの方が悩まれている首イボは、アクロコルドンやスキンタッグと言う小さなイボで、老化現象の一つとしてできるイボではありますが、肌質などによっては20代や30代といった若さでも首やデコルテ周りにできてしまいます。

老化現象と聞くと若い方からすると少しショックが大きいと思いますが、若い方でも「乾燥肌の方」「色白の方」、他にも「肌質が柔らかい方」は比較的首イボができやすくなります。

これらのイボは、触っても全く痛みや痒みが無いのでそのまま引きちぎっても問題なさそうに思いますが、イボも皮膚の一部になりますので無理矢理ちぎることによって当然痛みも伴いますし、出血も起こります。

そのため、首イボは痛みが無いからと言って無理にちぎってはいけないのです。

今は痛みは無くても、首イボをちぎることによって痛みを感じますし、その傷口から雑菌が侵入してしまうと炎症を起こしたりしまうので注意が必要なのです。

もちろん自然に取れることも稀にありますが、このような場合は出血などはありませんのでご安心ください。

首イボをちぎらずにハサミで切るのは大丈夫?

皮膚科を受診すると、イボをハサミで切り取る施術方法がありますので、自宅でハサミで切り取る人も稀に居ます。

しかし、首イボをちぎるのもハサミで切り取るのも同じ行為になりますので絶対しないようにしてください。

専門の医師がハサミで切り取るのと、全くの素人の人がイボをハサミで切り取るのとでは意味が違います。

かんたんにハサミで切り取ることができる小さな首イボではありますが、絶対に自分でちぎったりハサミで切ったりするのはしないようにしましょう。

首イボをちぎると出血する

首イボを無理矢理ちぎると「出血」してしまいます。

首イボと言っても皮膚の一部になりますので、皮膚の一部を引きちぎってるのと同じになります。

そのため、当然痛みを伴いますし出血も起こります。

首イボのちぎれる箇所が中途半端な場合は出血を起こさない可能性もありますが、傷口に変わりはありませんので雑菌などが侵入し炎症を起こす恐れもあります。

最悪の場合は「傷口が残ってしまう」可能性もありますので、首イボは自分でちぎってはいけないのです。

首イボをちぎると雑菌が侵入し炎症を起こす

首イボを手でちぎることで、傷口から雑菌が侵入し「炎症」を起こしてしまう可能性が高くなります。

なぜなら、手や爪には雑菌がたくさん居ますし、仮にピンセットやハサミなどを使用してイボを切り取ったりちぎったりした場合でも、大気中には雑菌がたくさん舞っていますので雑菌の侵入は防げません。

そのため、絶対に自分でイボをちぎったりしてはいけないのです。

炎症だけで済めばまだマシですが、化膿してしまったりすると大変なことになります。

それに首イボが取れたとしても、「再発」のあ可能性が非常に高く、傷痕もほぼ確実に残ってしまいますので首イボがある時より目立ってしまうことになります。

首イボはちぎると再発しやすい

首イボは「再発」しやすい性質を持っていて、特に間違った方法で首イボを取った場合は再発の可能性が非常に高くなります。

また、首イボの種類を自己の誤った判断で特定し、万が一「ウイルス性イボ」だった場合は取り返しのつかないことになってしまいますので要注意になります。

ウイルス性イボとは、非常に感染力の強いイボで、首イボをちぎった際に飛散するウイルスが皮膚に付着すると大量にイボが増殖してしまうのです。

ウイルス性イボは他人にも移るイボになりますので、家族の方に迷惑をかけてしまうことにもなり兼ねません。

ですから、首イボは絶対にちぎってはいけないのです。

首イボをちぎらずに傷跡なく治す方法について

首イボをちぎるのは非常にリスクが高く、最悪の場合は炎症を起こして化膿してしまう可能性もあります。

その結果傷跡が残ってしまい、首イボよりも目立ってしまうことにもなり兼ねませんので、首イボはちぎったりハサミで切ったりするのではなく、正しい方法でケアするようにしましょう。

首イボのケア方法は、皮膚科で「炭酸ガスレーザー」「液体窒素」を使用する方法もありますが、最も簡単な方法は自宅でイボ専用のクリームを使ってマッサージする方法になります。

イボ専用のクリームには、昔からイボ取りに使われているヨクイニンが配合されていますので、高いイボ取り効果に期待できるのです。

ヨクイニンとは、漢方の一種でハトムギの種子から抽出したエキスになります。

他にも杏エキスや杏仁オイル、美容効果の高い「プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸」なども同時に配合されていますので、イボ取り効果だけではなく美肌効果にも期待できるのです。

首イボをちぎると上記で説明したようなリスクがありますが、イボ取り専用に開発されたクリームでしたら痛みや傷跡なく綺麗に首イボを取ることができるので安心ですね。

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まとめ

以上のように首イボをちぎると言う行為は、非常にリスクが高くなりますので絶対にしないようにしましょう。

首イボは皮膚科で取り除くこともできますが、場合によっては保険適用外となり、イボ一つに対して費用がかかりますので数が多ければ多いほど高額になります。

そのため、セルフケアで取る方法が最も手軽で安く済む方法になるのです。

ですから、首イボはちぎらずにイボ専用クリームでケアするようにしましょう。

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