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首イボが痛い!痛みを伴う首イボは危険な場合もある?

投稿日:2018年4月19日 更新日:

女性の方でしたら首やデコルテにできる小さなイボに悩まれた経験があると思いますが、首イボは基本的に痛みや痒みを伴いません。

しかし、当記事をご覧になっていると言うことは「首イボが痛い」のではないでしょうか?

首イボに痛みを感じることはごく稀で、もしかすると老人性イボやアクロコルドン、スキンタッグなどの害のないイボではなく、ウイルス性のイボであったり悪性腫瘍と言う可能性もありますので注意が必要になります。

イボが痛いときは我慢するのではなく、正しいケアを行う必要があります。

首イボの痛み方はそれぞれですが、イボが痛む原因と対策方法はある程度知識として頭に入れておくことをおすすめします。

そこで今回は、首イボに痛みを感じる原因と対策方法について解説していきたいと思います。

首イボが痛む原因はなに?

首イボは基本的に人体に害がなく痛みなども伴いませんが、見た目が悪い上に放置しておくと大きくなったり、数が増えたりして非常に厄介なものになります。

しかし、稀に首イボが痛いと感じる時もあるのではないでしょうか?

首イボが痛いと感じる原因としましては、「首イボの種類」「ホルモンバランスの乱れ」、または「物理的な刺激」」などがあります。

あなたの首イボが痛みを感じている原因が何なのかを知ることで、痛みを改善することが可能となりますので、まずは首イボに痛みを感じる原因を見つけましょう。

首イボがウイルス性の場合は痛みを伴う場合が多い

首イボと一口に言っても種類が豊富で、一般的な首イボは「アクロコルドン・スキンタッグ・老人性疣贅(老人性イボ)」ですが、稀に「ウイルス性のイボ」や「悪性腫瘍」と言う場合もありますので注意が必要になります。

アクロコルドンやスキンタッグ、老人性疣贅と言った人体に害のないイボ(良性腫瘍)の場合は基本的に痛みを伴いませんが、ウイルス性のイボや悪性腫瘍の場合は痛みを伴います。

アクロコルドンやスキンタッグ、老人性疣贅等のイボは、古い角質が突起してできる角質の塊で、老化現象の一つになります。

そのため基本的に痛みを伴うこともありませんし、人体に害を与えることもないのです。

しかし、ウイルス性イボの場合は痛みを感じたり炎症を起こしたりします。

ウイル性イボの場合は、皮膚に「ヒトパピローマウイルス」が入り込むことで症状が表面化されるのです。

しかも、ウイルス性イボは、外部からの刺激や摩擦によってウイルスが周囲に飛び散り、周囲の皮膚が感染しイボが増殖してしまう恐れもあるのです。

そのため、大浴場やプールなどで他人に移すことも多くなりますので、首にできたイボがウイル性イボの場合はすぐに皮膚科等の病院で除去してもらうことをおすすめします。

また、悪性腫瘍と言う場合もありますので、早めに専門医に相談するようにしてください。

アクセサリーや衣類による摩擦が原因で首イボが痛い

首やデコルテにできてしまった小さなイボは、日頃から身につけているネックレスなどのアクセサリー衣類による摩擦で痛みを伴う場合があります。

特にネックレスを首イボに引っかけてしまうと言う場合が多く、直接イボに触れますので摩擦を起こしやすくなります。

そして、強い痛みを感じてしまうこともあるのです。

アクセサリーを付けていない場合でも、摩擦の大きい化学繊維の入った洋服を着用することで、首イボを擦り痛みを発生させる原因になりますので、注意が必要になります。

首イボに痛みを感じる時は、なるべくアクセサリーなどを身につけず、また摩擦の大きい化学繊維の入った洋服は避けるようにしましょう。

首イボが取れかけていると痛い

首イボは放置していると自然に取れるものではありませんが、稀にネックレスや洋服の摩擦による刺激で取れてしまうことがあります。

首イボの状態は人それぞれ異なりますが、何もしていないのに痛みを感じると言う場合は取れかけていると言う可能性もあります。

首イボが取れかけている状態だと、少し引っかけただけでも激痛が走りますので早めに対策することをおすすめします。

首イボが半分取れたような状態になりますので、ヨクイニン配合のイボ専用化粧品等でしっかりと保湿し、ガーゼなどをあてて刺激から保護するようにしましょう。

今すぐにでも痛みから解放されたいと言う場合は、皮膚科等に相談して除去してもらうようにしてください。

ただし、皮膚科等では液体窒素や炭酸ガスレーザーなどを用いた施術を行いますので、激痛を伴う場合もありますので注意が必要になります。

痛みに強い方でしたら問題はありませんが、なるべく痛みを感じることなく処理したいと言う場合はイボ専用化粧品等で保湿ケアして、じっくり時間をかけて首イボを取ることをおすすめします。

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痛みを伴う首イボを取り除くには?

痛みのない首イボは見た目が悪いだけですが、痛みを伴う首イボの場合は今すぐ取りたいと思いますよね。

では、痛みを伴う首イボはどのようにして取り除けば良いのでしょうか?

基本的に首イボを除去する方法は「医療機関で取り除く方法」「セルフケアで取り除く方法」のいずれかになります。

最も早いのは医療機関で除去してもらう方法ではありますが、費用が高いと言うことと痛みを伴うと言うデメリットがあります。

首イボを取り除く治療は、ほとんどの場合「健康保険適用外」となるため、全額自己負担となります。

そのため、首イボの数が多ければ多いほど高額治療になります。

一方で、セルフケアで首イボを取り除く方法は、時間はかかりますが痛みを伴うことなく傷跡も残らずキレイにイボを取り除くことが可能となります。

時間がかかると言うデメリットはありますが、医療機関の様に施術跡(傷跡)が残らないと言うことと痛みを感じないと言うメリットがあります。

いずれの方法で首イボを取るかはあなた次第ではありますが、早く取ってしまいたいと言う方は皮膚科等の医療機関に相談するようにしましょう。

痛みを伴うイボを医療機関で取ってもらう場合

首イボが痛すぎて今すぐなんとかしたい!と言う方は、皮膚科等の医療機関に相談するようにしましょう。

イボの種類や施術方法によっては、健康保険適用外の高額治療で全額自己負担となる場合が多くなりますが、数分で治療が完了し首イボがなくなります。

傷跡はどうしても残ってしまいますが、美容皮膚科等で行われている炭酸ガスレーザーを使用した治療でしたらほとんど傷跡は残りません(傷跡が消えるまで数ヶ月~1年ほど必要)。

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痛みを伴うイボをセルフケアで取り除く場合

首イボに痛みを感じるけど、皮膚科等の病院に相談しに行く時間がないと言う方や、施術時の痛みが恐いので自分で何とかしたいと言う方は、イボ専用化粧品や漢方薬をおすすめします。

イボ専用化粧品とは、漢方薬である「ヨクイニン(ハトムギ)」や美容成分(保湿効果等)を配合したオールインワンジェルで、イボ取り用の化粧品になります。

毎日塗るだけで首イボが取れると言う画期的な化粧品で、痛み伴うこともなければ傷跡が残ってしまう心配もありません。

ただし、それなりに時間がかかってしまうので今すぐなんとかしたいと言う方にはおすすめできません。

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まとめ

首イボは基本的に痛みを感じませんが、ネックレスなどのアクセサリーや洋服による摩擦で痛みを伴う場合があります。

また、アクロコルドンやスキンタッグ、老人性イボなどの害のないイボは痛みを伴いませんが、ウイルス性イボなどは痛みを伴いやすく増殖しやすいので注意が必要になります。

無害のイボかウイルス性イボなのかはある程度見た目で判断が付くと思いますが、判断が付かない場合は皮膚科等の医療機関で診断してもらいましょう。

イボの種類や写真、またイボ専用化粧品で取れるイボ取れないイボにつきましては、以下の記事で紹介していますのでチェックしてみてください。

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