首イボの薬

ドラッグストアで買える首イボに効くクリームは効果あり?市販薬の種類と効果的な成分について

投稿日:2017年4月30日 更新日:

気が付いたら首に小さなポツポツが!?

その正体は「首イボ」と言って、良性のイボになります。

良性のイボなので放置していても体に悪い影響は無いのですが、少しずつ大きくなって5mm以上の大きさになるとセルフケアで治すのが難しくなってしまいます。

首イボが小さい間は「専用のクリーム」やイボ取りに効果的な「ヨクイニン」等で綺麗に取り除くことができますが、大きくなってしまうと皮膚科を受診して「液体窒素」を使用した施術や「炭酸ガスレーザー」を使用した施術を受けなければなりません。

これらの施術は非常に痛みが強く1回の手術で完了しないので、途中で挫折してしまう人も少なくはありません。

しかも、炭酸ガスレーザーの場合は保険適用外になりますので、完全実費で高額な費用が必要になります。

このように考えると、首イボに気づいたイボが小さな間にドラッグストアや薬局で手に入るクリームや、イボ専用クリームを使用して取る方が良いのではないでしょうか?

そこで今回は、ドラッグストアや薬局で買える首イボに効くクリームや市販薬と首イボに効果的な成分について解説していきたいと思います。

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ドラッグストアで薬やクリームを買う前にまずは首イボの正体を知ろう!

首イボは30代以降の女性の方によくできる傾向があり、「老化現象の一つ」とも言われています。

首イボの正体は「アクロコルドン・スキンタッグ・老人性イボ」がほとんどで、どれも古い角質が蓄積されて突起した「角質粒」になります。

老化現象と言われていますが、早い人だと20代と言う若さでも首やデコルテ、脇の下に現れることもあります。

若い女性でも首イボができる理由は、「紫外線・乾燥肌・肌への摩擦・新陳代謝の低下」になります。

いずれにしても、肌の「ターンオーバー」を促進してあげれば、首イボが小さな間はキレイに取り除く事が可能になります。

ちなみにですが、首イボができやすい肌質の特徴は「乾燥肌・色白・肌質が柔らかい」になります。

首イボができている人は上記のような首イボができやすい肌質になりますので、キレイに取ることができても「再発」の可能性が非常に高くなります。

そのため、再発の可能性が高い首イボをどのように予防するか、と言うのも今後の首イボ対策の問題となります。

また、手っ取り早く皮膚科でイボを取る方も居ますが、イボが取れたからと言って安心してしまい、スキンケアを怠るとすぐに再発してしまうので皮膚科で首イボを除去したからと言って安心はできないのです。

皮膚科での首イボを取る場合は相当な痛みを伴う上に何度も通う必要がありコスパが悪いのでおすすめの方法ではありません。

皮膚科でのイボ取りが一番効率が良く話が早いと思っている人も多いと思いますが、実はそうでもないのです・・・

最適な首イボの取り方は後程ご紹介したいと思いますので、最後までお付き合いください。

ドラッグストアで買える首イボの市販薬について

首イボの薬は皮膚科に通わなくてもドラッグストアでも手に入れることができます。

首イボの薬と言っても外部から首イボを除去する「軟膏タイプ」の薬と、体の内部からアプローチする「内服薬」の2種類の薬があります。

ドラッグストアで手に入る軟膏タイプの首イボの薬

首イボは、先述しましたが蓄積された古い角質が突起した角質粒になりますので、「ピーリング効果」の高い塗り薬を塗布してあげることでイボを取り除くことができます。

ピーリングを行ったことがある人でしたら知っていると思いますが、古い角質がポロポロと剥がれ落ちるあの間隔で首イボを剥がしていきます。すぐに取れるわけではありませんが、何度か繰り返し塗布することで自然と首イボがポロっと剥がれ落ちます。

しかし、首イボは再発しやすくなりますので、首イボ除去後はしっかりとスキンケア対策をして徹底した保湿ケアを行うようにしてください。

市販薬の軟膏を使用して首イボ除去を行う場合は、保湿効果抜群で肌の新陳代謝を良くし、ターンオーバーを促進させてくれる効果のあるイボ予防にも効果的なオールインワンジェルを使用することをおすすめします。

首イボ除去後は再発の可能性が非常に高いので、こういったイボに効果的な成分「ヨクイニン」が配合されたイボ専用クリームを使用することで首イボの再発を防ぐ事が可能となります。

ドラッグストアで手に入る内服タイプの首イボの薬

首イボを内服薬で除去することも可能で、この場合は肌内部から直接首イボにアプローチしていくかたちになります。

皮膚の最深部である真皮層に働きかけて肌のターンオーバーを促進することで、肌の生まれ変わりを促していきます。

ですから、首イボだけではなく「シミ・シワ・たるみ・ニキビ」等の肌トラブルにも効果的で、総合的に肌に対する問題を解決することが可能となります。

ただし、内服療法に関しましては効果の表れ方には個人差があり、長期戦になる場合がほとんどなのでそれなりの覚悟が必要になります。

その代わり、ターンオーバーの正常化に繋がりますので、首イボの再発予防にも効果を発揮してくれます。

首イボの薬の種類は1種類ではない!?どれを選ぶべき?

首イボに効果的な薬と言っても種類は一つだけではありません。

まず薬には「処方薬」「市販薬」があります。

処方薬は皮膚科等で処方せんが必要になる薬で、市販薬はドラッグストア等の薬局で誰でも簡単に手に入れることができる薬になります。

今回ご紹介しているのは、誰でも気軽にドラッグストア等で購入できる市販薬になります。

また、市販薬と一口に言っても種類はさまざまで、イボ取りを目的とした成分が配合されて厚生労働省に認可された「医薬品」と、症状の緩和や予防を目的とした成分が配合されて厚生労働省に認可された「医薬部外品」があります。

さらに医薬品には「要指導医薬品・第1類医薬品・第2類医薬品・第3類医薬品」の4種類に分かれていて、前から順に副作用のリスクが高い医薬品となっています。

ちなみにネット通販等でも気軽に手に入れることができるのは「第3類医薬品」の薬になります。

医薬部外品に関しましては、誰でも簡単にネット通販でも手に入れることができます。

そして、これら市販薬ほどの効果には期待できませんが、イボ取り効果があり副作用のリスクが全く無い「イボ専用クリーム」があります。

基本的にドラッグストアで医薬品を手に入れる場合は、薬剤師に症状を説明してその薬の効果効能や使い方、副作用のリスク等の説明を受ける必要があります。

医薬部外品やクリームの場合は副作用の心配はありませんので、薬剤師等の説明は不要になります。

医薬品に言えることは効果が高い分副作用のリスクが高くなると言うことです。

ただし、医薬品の中でも第3類医薬品に関しましては副作用の心配をする必要はほとんどありません。

注意すべきは第1類医薬品や第2類医薬品になります。

医薬部外品やクリームに言えることは、効果が低い分長期的に継続する必要があると言うことです。

その代わり副作用のリスクが無いので安心して安全に首イボを取り除くことが可能となります。

首イボは見た目が悪く老けて見えますので早く取ってしまいたいと言う気持ちはよく分かりますが、安全面で言いますと医薬部外品のものやクリームを選ぶべきです。

特に首回りの皮膚は柔らかくデリケートになりますので、市販薬の軟膏を塗って肌荒れ等のトラブルを起こしてしまう心配もありますので注意が必要になります。

女性は敏感肌や乾燥肌で悩まれている方も多いと思いますので、余計に肌トラブルが心配になりますね!

早く首イボを取りたいからと言って、慌てるのは良くないと思います。

時間はかかりますが、首イボができて間もない小さな場合は、無理せずイボ取り効果の高い「ヨクイニン」を配合したイボ専用クリームで、スキンケアしながらゆっくり除去する方が安全と言えます。

イボ取り効果の高い成分「ヨクイニン」ってなに?

あまり聞きなれないと思いますが「ヨクイニン」と言うイボに効果的な成分があります。

首イボにお悩みの方でしたら一度は耳にしたことがあると思いますが、ヨクイニンはハトムギに含まれる成分で、昔から漢方薬やイボ取りに使われていた成分になります。

ちなみにヨクイニンは現在でも皮膚科を受診すると内服薬として処方されます。

ヨクイニンの主な効果は、硬くなってしまった角質粒(首イボ)をやわらかくする効果があります。

固まってしまった首のポツポツをヨクイニン配合のクリームで毎日ケアしてあげることで自然と首イボがポロと取れます。

ヨクイニンは整肌作用の漢方薬としても有名で、化粧水等にもよく配合されている成分になります。

効果の表れ方には個人差がありますが、早くて1ヶ月、遅くても3ヶ月ほどで効果を実感することができます。

ヨクイニンについては以下で詳しく解説していますので興味のある方は参考にしてみてください。

>>首イボ取りに効果的なヨクイニン配合のイボ専用クリームおすすめ

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ドラッグストアで手に入るイボ取りの市販薬

ここからはドラッグストアで購入可能な市販薬を紹介していきたいと思います。

ドラッグストアで購入できるイボ取り用の外用薬

ドラッグストアで購入できるイボ取り用の医薬品の外用薬のご紹介になります。

イボコロリ(第2類医薬品)

市販のイボ薬と言えば「イボコロリ」が有名ですが、イボコロリは足の裏やワキ、手、背中等のイボに使用可能ですが、顔や首には使用できません。

足の裏の魚の目やタコにも効果があります。

イボコロリ絆創膏(第2類医薬品)

イボコロリの絆創膏タイプで、通常のイボコロリとは違い貼るタイプになります。

絆創膏タイプになりますので、有効成分が剥がれる心配がなく患部にしっかりと浸透させることが可能なので、高い効果に期待できます。

しかし、顔や首のような柔らかい皮膚の部分のイボには使用できませんのでご注意ください。

ドラッグストアで購入できるイボ取り用の内服薬

ドラッグストアで購入できるイボ取り用の医薬品の内服薬のご紹介になります。

イボコロリ内服錠(第3類医薬品)

塗り薬のイボコロリと同じシリーズの内服薬になります。

こちらは内服薬になりますので、全身にできるイボに効果が期待できます。ヨクイニンエキスを配合していてイボや肌トラブルにも効果的になります。

ヨクイニンS(第3類医薬品)

小太郎漢方製薬が販売しているヨクイニン配合の第3類医薬品の飲み薬になります。

少し独特の味がしますが、ヨクイニンエキスが高配合でイボ取り効果に期待できます。

ヨクイニンエキス顆粒クラシエ(第3類医薬品)

顆粒タイプのヨクイニン配合の医薬品になります。

顆粒(小さい粒々)タイプなので、錠剤が飲めない人におすすめのヨクイニン配合の飲み薬になります。

錠剤よりも吸収が早いと言う特徴があります。

ドラッグストアで手に入るイボ薬は塗るタイプの外用薬と飲むタイプの内服薬がありますが、外用薬のイボコロリは基本的に手足ようになりますので、顔や首のイボには使用できません。そのため、必然的に内服薬による首イボケアが必要になってきます。

まとめ

首イボの薬はドラッグストアでも手に入りますが、首イボができて間もない小さな間は薬を使用しなくてもイボ専用クリームで取り除くことができます。

クリームになりますので、副作用の心配もありませんので安心して利用できるのではないでしょうか?イボ専用クリームでイボ一つないキレイな首筋を手に入れてみてください。

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